魚を食べることのススメ

皆様は、魚を週にどのくらい食べていますか。

興味深い記事があったので、皆様にもお伝えします。

魚をほとんど食べない人は、大動脈疾患による死亡リスクが高くなることが明らかになったと、Clin Nutr(2018年8月16日オンライン版)に発表されました。こちらは、国立がん研究センターと筑波大学などの研究グループが、国内で実施された8件の大規模コホート研究の参加者36万人以上を対象にメタ解析を行い、魚の摂取量と大動脈疾患死亡リスクとの関連を検討したものになります。

大動脈疾患には、大動脈解離や大動脈瘤があり、原因には高血圧・喫煙・ストレスなどがあります。大動脈疾患による死亡率は、高齢化に伴いやや上昇している傾向です。

魚を食べないと死亡リスクは大動脈解離2.5倍、大動脈瘤2.0倍

解析の結果、魚の摂取頻度が週に1〜2回群比較して、ほとんど食べない群では、大動脈解離で死亡するリスクが2.48 倍、大動脈瘤で死亡するリスクが1.99 倍とリスクの上昇が見られました。月1〜2回群では、週に1〜2回群比較するといずれもややリスクの上昇が見られました。また週に3〜4回群、ほとんど毎日群でのリスクは、週に1〜2回群と同程度でした。

今回の結果について、研究グループは「魚をほとんど食べない人は、大動脈疾患による死亡リスクが上昇するが、少なくとも月1〜2回魚を摂取すれば、そのリスクを抑制できことが示された」とし、魚の摂取量が極端に少なくならないよう注意することが、大動脈疾患死の予防にとって重要であるとの考えが示されました。

魚を適度に食べることは、大切なのですね。私も週に1〜2回を目標に食べたいと考えています。気軽に食べられる缶詰のサバやイワシから始めてみようと思います。

TAMAKO

参考引用サイト:医療・医学ニュースサイト Medical Tribune

医師・病院と患者をつなぐ医療検索サイト Medical Note

セロトニン活用法

あなたは、自分の脳を使いこなせていますか。私も使いこなせていない一人です。皆さんに役立つお話をお伝えしたいと思います。

セロトニンというホルモンを聞いたことがありますか。セロトニンは、「睡眠」と「覚醒」をコントロールするホルモンです。

太陽の光を浴びましょう

セロトニンの合成と分泌は、日の出とともに盛んになり、午後から夜にかけて低下します。日が昇り、太陽からの光刺激が網膜から『縫線核』に伝達されるとセロトニンの合成がスタートします。神経内の情報伝達が脳全体に行き渡り、脳をクールな覚醒状態にします。

逆にセロトニンが下がると、気分が憂鬱となります。「何もしたくない」「布団からでたくない」「このままずっと寝ていたい」と感じるようなら、セロトニン神経が弱っている証拠です。この状態が長期化し、さらにセロトニンの分泌が悪化することで、「うつ病」になる危険も出てきます。

セロトニンの合成は、「照度2500ルクス以上の光」を「5分以上浴びる」ことでスタートします。2500ルクスというのは、だいたい朝の太陽光の照度です。(日中の屋外は10000ルクス程度、夕方の薄暗い時間帯が1000ルクス程度)

家庭の蛍光灯では、100〜200ルクスで、かなり明るめの蛍光灯でも500ルクスしかありません。

 

やはり太陽の自然な光、朝日を浴びるというのが大切です。朝日が入ってくるような薄手のカーテンにするか、光が入るように少しカーテンを開けておくのも良いかも知れませんね。

太陽の光を浴びることって、大事なのですね。このことは、私も何年か前から実践しています。まずは、簡単なことから初めてみましょう。

TAMAKO

参考・引用文献:脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法 樺沢 紫苑

心も脳も整える! セロトニン呼吸法 有田 秀穂、高橋玄朴

 

ヒーリングボール

ヒーリングボールのご紹介です。

2018年8月よりSTUDIO PONOは、ヒーリングボールを採用しました。

ヒーリングボールは、商品名の関係でオルゴールボールやハーモニーボールとも呼ばれています。ドルイドベルをヒントに作られたものです。

紀元前ヨーロッパのドルイドと呼ばれる古代ケルト民族の修行僧たちは、自然と一体化し、深い瞑想を行なうためにドルイドベルと呼ばれる神秘的な鈴を作り出しました。

20世紀の初め、ドイツ人の銀細工師がドルイドベルの存在を発見、いくつかが復元され、その複製が作られるようになりました。その美しい音色と優れたデザインで世界各国にも広まっています。

最近では音や香りなどをストレスの低減や精神の安定、集中などに役立てようとの試みがなされています。ヒーリングボールが奏でる音色は聞く人に心身のストレスの低減や、脳波をアルファー波やシータ波の状態に導くなどの優れた効果があるといわれています。

高周波音を聞くと、脳内アルファー波が活性化すると言われています。

ヒーリングボールには、金属製のボールの中に金属製の羽が入っていて、軽く振ると高周波の音を出します。

人間はなぜ高周波音を聞くと心が落ち着くのでしょう。

実は、本来の大自然には高周波音に満たされています。アフリカや南米のジャングルに入ると、約13万ヘルツの高周波音に満ちています。人間は何百年前もこうした高周波音のある環境で生きていましたが、最近の生活環境では高周波音が消えてしまったのです。

鉄筋コンクリートやアスファルトに覆われた場所では、高周波音は遮断されるのです。

山や海辺、近くの川原などの自然のある場所へ行くと高周波音と出会うことができます。

STUDIO PONOのヨガで、人の心を癒すことができればと考えております。

TAMAKO

参考引用文献:あなたを変える52の心理ルール メンタリストDaiGo

参考引用サイト:オルゴール専門店オルゴール屋専門店

子どもと本とおもちゃ 百町森

朝ごはん食べてますか?

あなたは朝ごはんを食べていますか?

もし朝食を抜いていたら損をしているかもしれません。

せっかくのあなたの能力を最大限仕事に生かせていない可能性があります。

それはなぜかというと朝食を摂らないと脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足した状態になるので集中力が低下します。

集中力が低下した状態が午前中の間続いてしまいます。

そうすると当然生産性も低下します。

とてももったいない状態ですね。

 

1番大事な事は「朝食として低GI食品を摂る事」

GIとは、食事の後、2時間の血糖値がどのように上昇していくかを示す指標の事です。

低GI食品とはGI値が55以下の食品を指します。

低GI食品の例:玄米、全粒粉パン、チーズ、ヨーグルト、バナナ、りんごなど

参考ホームページ:大塚製薬

 

低GI食品の特徴は、血糖値がおだやかに変化する事です。そのため集中力が持続しやすくなります。

普段の生活の中に取り入れてみてはどうでしょうか?

 

SHU

参考文献:メンタリストDaiGo著「自分を操る超集中力」