集中力を保つコツ

あなたは集中力に関する大きな勘違いしています。

例えば「資格試験の勉強を3時間した」という事をよく聞きます。しかし「3時間続ける事」は効率が悪いのです。

実は、人はそんなに長く集中できません。

人の集中力は椅子に座って同じ姿勢のまま1つの作業に没頭できる時間は、長くて30分ほどです。

 

それはなぜかというと、人間がサバンナにいた時代は集中して木の実などを採っていると肉食獣に食べられてしまうので「集中できない」方が良かったのです。

今でも人間の遺伝子に残されています。

 

では、どのように集中をしたら良いかの具体的な方法をお伝えします。

「25分 勉強 +5分休憩(ストレッチや瞑想など)」=1セット

例:3時間の勉強がしたい時、上記方法を6セット行う

 

コツ1、25分経ったら途中でも一旦やめる事。

これが大事です。中途半端にやめると勉強の再開がしやすい事が科学的に証明されています。

コツ2、机の上のものは勉強道具以外は引き出しにしまう(スマホも)

1つのものだけにする事で集中しやすい環境になります。

 

私も普段仕事に関する勉強をする時は30分を1セットとして取り組むようにしています。

感想としては、今までよりも集中して取り組めるような感じがします。

おまけ効果ですが、1時間の勉強は精神的な負担が大きいですが、「30分」を2回行うと意外と精神的ハードルが低く取り組む事ができます。

 

P.S 今日も1日頑張られましたね。お疲れ様です。いろいろとネガティブな気持ちはあると思いますが、まずは1日を乗り越えた自分自身を褒めてあげてください。それが次の日のエネルギーに繋がります。

SHU

 

参考文献:メンタリストDaigo著「自分を操る 超集中力」

新しい習慣を手に入れる!⑥実践ストレッチ編(完結)

今回はストレッチに関して書いていきたいと思います。

 

具体的方法(ストレッチ編)

目的:ストレッチの習慣を手に入れる

具体的長期目標:ストレッチを毎日10分行う

方法:①毎日1分ストレッチを行う。3〜4週間行う。

②時間を1〜2分を増やして、3〜4週間行う。

③②を繰り返し10分になるまで行う。

注意点:面倒だなと感じるようだと負荷が高いので少し時間を減らして調整してみてください。

SHU

参考文献:ロバート・マウアー著「脳が教えるたった一つの習慣」

新しい習慣を手に入れる!⑤実践運動編

前回予告したように、具体的な方法について書いていきたいと思います。

 

具体的方法(運動編)

目的:運動習慣を手に入れる

具体的長期目標:スクワットを毎日30回行う

方法:①毎日1回スクワットを行う。3〜4週間行う。

②少しだけ回数を増やして、3〜4週間行う。

③②を繰り返し30回になるまで行う。

 

注意点:次の回数を行う時は、少しだけ増やすくらいにした方が良いです。面倒だなと感じるようだと負荷が高いので少し回数を減らして調整してみてください。

 

SHU

 

参考文献:ロバート・マウアー著「脳が教えるたった一つの習慣」

新しい習慣を手に入れる!④

前回に引き続き今回も「本」の紹介をしたいと思います。

 

タイトルは、スティーヴン・ガイズ著「小さな習慣」です。

今回の本も習慣化について書かれています。

「小さな習慣」でも、課題は出来るだけ小さくするようにと書かれています。

例えば、

・腕立て伏せ1回以上する

・本を見開き1ページ以上読む

 

ただし、前回紹介した本「脳が教えるたった1つの習慣」との違いは、すべての課題において「最低限の課題をクリアしたら、それ以上もやってよい」という点です。

 

どういう事かといえば、

・(最低限の課題は)腕立て伏せ1回以上する事なので、10回やってもOK

・(最低限の課題は)本を見開き1ページ以上読む事なので、10ページ読んでもOK

 

ポイントは、最低限やった後の、おまけでやれたところが「ボーナス」になる事です。そして課題の設定は、最低限の課題のレベルを引き上げる事はしません。

 

よって、「小さな習慣」では

・腕立て伏せ1回以上する → 繰り返しているうちに30回出来るようになる

・本を見開き1ページ以上読む → 繰り返しているうちに50ページ読めてしまう

 

いつの間にか最低限のレベルは通り越してして高いレベルに到達してしまいます。(凄い事ですよね!)

 

2つ本を紹介しましたが、どちらの本が優れているということではないのです。

自分の性格に合うもの、または習慣にしたい事の種類に応じて臨機応援に取り入れていくのがよいと思います。

 

次回は、習慣化の具体的な例を紹介していきたいと思います。

 

SHU

新しい習慣を手に入れる!③

今回は、「ある本」についてお話しをしたいと思います。

「ある本」とは、ロバート・マウアー著「脳が教えるたった一つの習慣」です。

 

 

本の中で特に大事だと感じたのが、「脳(特に大脳辺縁系)のシステムについて理解する」事でした。なぜ大事かというと脳のシステムを理解していないと「意志の力」では、脳のシステムには勝てないからです。

 

例えば「毎日瞑想を15分しよう」と決めたとします。最初の1週間くらいは気力で頑張れます。しかし、その後「面倒くさいな」「今日は疲れているからやめよう」など、新たな習慣をやめるような理由がたくさん浮かんできます。

 

その理由こそ「大脳辺縁系」の特性として、変化を嫌うという事です。変化するという事は脳にとっては恐怖なのです。

 

では、どうしたら「大脳辺縁系」が変化と認識しないのか。その方法とは「小さなステップ」にする事です。それも「馬鹿らしいと思える程小さなステップ」です。

 

先ほどの例なら、毎日瞑想を1分します。これを3〜4週間行ないます。そうすると少し習慣になるので難易度を上げます。この時に大事な事は難易度を上げすぎない事です。瞑想の時間は1→2分くらいに留めます。そうする事で大脳辺縁系は変化している事に気付きません。3〜4週間に1度難易度をほんの少しずつ上げます。そして目標の「毎日瞑想15分」が出来るまで繰り返します。

 

この手順を踏めば、毎日瞑想15分出来る頃には、習慣になっており毎日楽にこなせるようになっています。

 

この方法はすばらしいのですが、たった1つ欠点があるとすれば目標ができるようになるまで時間がかかるという事です。僕自身「毎日瞑想15分」出来るようになるまで8ヶ月程かかりました。

 

一番言える事は「急がば回れ」です!

 

今回は、自分自身にとても影響がありかなり役に立つ本であるため紹介させていただきました。

 

次回も、オススメの本を紹介させていただきます。

 

SHU

新しい習慣を手に入れる!②

今回は、僕が習慣化をできるようになった「きっかけ」について話したいと

思います。

 

「きっかけ」は友人の一言でした。

「ストレッチを毎日3分やろう」

「そして、(自分の)世界を変えよう」

 

今まで10分のストレッチをやるには、多くの精神力が必要でした。

ようするにめんどくさいのです。

1〜2週間は気力で頑張れるのですが、その後は「疲れている」または「用事が入る」などで出来ないと途端に休みがちになってしまいました。

そして、ついにはやめてしまいました。

 

 

友人から言われた一言に触発され

毎日3分のストレッチを始めました。

 

毎日3分のストレッチを開始する時に、

「3分だったら余裕。簡単だから絶対出来る」

と思いました。

やり始めたところ、簡単な課題設定でしたので「やる気」を出す必要もなく

日々の3分ストレッチが続いていました。

もちろん、体調不良・旅行などで出来ない日もありました。

しかし、簡単な課題なので、すぐに普段の生活で3分ストレッチを再開する事が

出来ました。

 

この3分ストレッチこそが、4年以上続いている僕の習慣であり、

「習慣化の原点」

です。

 

その後、ある本との出会いから「習慣にするためのプロセス」を学び、

「自分自身の習慣化出来た事」を照らし合わせる事で、新たな習慣を

身に付ける事が出来るようになりました。

 

今までに出来るようになった習慣は

・毎日腹筋50回(現在は体幹トレーニングを毎日しています)

・毎日瞑想15分

・毎日1行日記を付ける

・毎日の朝読書30分

 

次回は「ある本」の紹介をしたいと思います。

SHU

 

 

 

新しい習慣を手に入れる!

あなたに質問です。

今、新しく習慣にしたい事はありますか?

 

例えば・・・。

・運動を続けたい

・読書を続けたい

・ストレッチを続けたい

・瞑想を続けたい

 

しかし、運動などを新しく始めても三日坊主になった経験は

ありませんか?

僕は三日坊主になった経験があります。

「ウォーキングを毎日30分」「ストレッチを毎日10分」

「瞑想を毎日20分」など、いろいろと新しい事を始めました。

残念ながら3ヶ月続いたものはありませんでした。

どれも1ヶ月ほどで挫折。

 

僕は新しい事を長続きするのがとても苦手でした。

毎回始めては挫折、始めては挫折の繰り返しでした。

たぶん小さい事も入れれば15年くらい繰り返していたと思います。

そして、自分はなんて意思が弱いんだろうといつも思っていました。

 

しかし、ある「きっかけ」とある「本」との出会いによって

今まで新しい事を続ける事が出来なかったのが、出来るように

なりました。

 

一番長い習慣は4年以上続いています。

 

本当に偶然の産物でしたが、僕にとっては目からウロコでした。

おかげで今は、いくつか新しい習慣を手に入れる事が出来ました。

 

きっかけとなった本との出会いや、新たに手に入れた習慣については

また今度書こうと思います。

 

SHU